求人を探している人の画像

求人は今の時代、インターネット等で検索すれば出てこないことはないぐらい溢れていますが、記載されている情報が正しいとも限りません。求人に書いてあることを正しく読み取る力を養い、自分が求めている求人を選びましょう。

2017年01月の記事一覧

求人は就職関連ニュースや情報誌のみに頼らない!

仕事を探す際に求人情報誌や就職関連ニュース等の雑誌の募集要項を見て探す場合があります。

そのほかに多いのが職業安定所(職安)に行き、職安に出ている求人を探したり紹介を受ける人が多いでしょう。
情報誌は、人の集まる場所に設置してあるケースなどで無料で配布される形式が多く、アルバイトや正社員の求人情報が掲載されています。

現在は、求職者が多く、職が少ないという状態で、掲載する企業にとって非常に都合の良い状態で、経済成長時には求職者が求人側を選ぶ世の中でしたが、現在では、求人側が選べる時代になりました。
またこのことは、とくに地方の中小企業の中途採用では大企業に比べて多く、敷居の高い大企業の求人よりも中小企業に中途採用が集中する傾向が見られるからです。
さらに、巷で無料配布される情報誌では、大企業の求人は少ないという傾向も見受けられます。
情報誌に掲載された条件は比較的良い条件として書いてある場合があり、実際に行ってみると話が違ったり、既に決まってしまったと言われることや、履歴書を出した挙句にはねられるというケースも多いようです。

情報誌は、求人を出す側が、情報誌を出す会社のお客であり、掲載には一定の費用が掛かっていることが多いです。
比較的安価なレストランや食堂、大衆浴場など、求職者が訪れそうな場所に配置していることが多いでしょう。
企業は、費用対効果を出すために、人選を厳しくし、複数の求職者の中からより良い人材を選ぶため、年齢や経歴などから条件の良い人を選びます。

何度、履歴書を出しても決まらない人が情報誌を見ているケースが多く、就職の確率を上げるためには情報誌のみではなく、友人に相談したり、職安や就職支援会社に登録するなど様々な方法で、少しでも可能性を上げる努力をしましょう。

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