求人を探している人の画像

求人は今の時代、インターネット等で検索すれば出てこないことはないぐらい溢れていますが、記載されている情報が正しいとも限りません。求人に書いてあることを正しく読み取る力を養い、自分が求めている求人を選びましょう。

2016年10月の記事一覧

気をつけた方がいい求人はあるか

求人の中には気をつけた方がものもあります。現在は求人を探す時は、インターネットを活用することが多くなっています。ネットの求人は玉石混合で、石にあたる求人はできるだけ避けるようにしましょう。求人票の内容を注意深く読めば、条件の悪い仕事はある程度分かるようになります。特に相談可と書いてあるときは、注意しましょう。相談可は相談ができることですが、相談によって仕事の条件が良くなるとは限りません。かえって不利な条件を押し付けられる場合があります。相談可と書いてある求人は避けた方が無難です。できるだけ募集要項が詳しく書いてあるものを選ぶようにしましょう。特に勤務の時間や残業の有無は注意深く読みましょう。月に数回の残業ありと書いてあったら、その募集している会社に電話をかけて、念のために何回の残業なのか確認してください。電話をかけてもはっきりしない時は、避けた方が良いです。歩合給制の仕事にも注意しましょう。完全歩合制か、それとも固定給があるのかきちんと確認してから応募した方が安心です。完全歩合だったら、給料を得るのが難しいこともあります。
ネットで求人を探す時は、転職サイトを活用しましょう。転職サイトにはいろいろな仕事の情報が掲載されています。また自分の希望する条件によって仕事を素早く探せるメリットもあります。自社のサイトに載せる前に、その情報を調べるので、危ない仕事が載っていることはほとんどありません。危なそうな仕事がもし載っていたら、サイト自体に依頼してその仕事の内容を確認してもらうことができます。これは大きなメリットです。自分で確認した方が良い場合もありますが、第三者が確認した方が客観的な情報を得ることができます。

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