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求人は今の時代、インターネット等で検索すれば出てこないことはないぐらい溢れていますが、記載されている情報が正しいとも限りません。求人に書いてあることを正しく読み取る力を養い、自分が求めている求人を選びましょう。

2016年09月の記事一覧

求人内容に嘘はあるか

様々な求人情報を見ていると、中にはとても条件が良い求人情報を見つけることがあります。実際に働いている社員の年収などを参考例として挙げているところもあります。しかしながら、そこに記載されている情報すべてを鵜呑みにするのはやめておきましょう。嘘が記載されているとまでは言えませんが、実際に入社すると求人情報に記載されていた内容とは異なることもあるからです。例えば、求人情報に主任の年収が500万であると記載されていた場合でも、その主任の年収の内訳には様々な条件があることも考えられます。家族手当が多く含まれていたり、勤続年数が長いため同年代の他の人よりも基本給が優遇されているなどの、その人にしかない条件が加えられている可能性もあるからです。そのような細かい条件まで求人情報に記載されていれば問題ありませんが、基本的には大雑把に記載されていることが多いためそのようなことには十分注意しなければなりません。また、勤務時間や出勤日などについても同じようなことが言えます。会社の経営状態によっては、そのような事は常に動きが見られるものです。忙しければそれなりに残業も増えますし、休日出勤を行うようなこともあるでしょう。情報に記載されている内容はあくまでも基本的な内容であり、全くその通りの労働条件になるかどうかは入社してみないとわからない部分も多々あります。過度に過酷な残業を毎日強いられるような会社は避けるべきですが、多少の違いくらいはあって当然だと考えるべきです。最初に聞いていた話と違うと会社側と対立するようなことを続けていては、いつまでたっても安定して働くことができない可能性もあるので注意しましょう。

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